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2010年12月9日木曜日

Xel-Ha!!(さて、なんて読むでしょう?^^)

Buenos Tardes!
カンクン組の東です:)

日本のみなさんはどうお過ごしでしょうか?
日本はきっと今とても寒いですよねー><
カンクンでも夜は少寒いぐらいです。(バスの中はダウンが必要なくらい寒い・・・)
僕、実は日本の空港で、親の車に上着を置いてきちゃったんです。
日本で外に出ることはないと思っていたのですが、帰りのことまったく考えていなかった、という。。。

と、まあ、そんなことは置いておいて!
東、りなさん、吉村くんのメンバーでXel-Ha(シェル・ハ)に行ってきました!
(というわけで、答えはシェル・ハです!)
りなさんの帰国も近く、僕自身も卒業旅行を兼ねているので、
「どこか行きたいね、どこ行こう?」
なんて話をずっとしていました。


するとXel-Haのパンフレットに"Eco Tour"の文字!
「もはやここしかない!!!」
と二人でウキウキ気分で、会議で発表。
もちろん遊びにきているわけではないので、NG覚悟ではありましたが、
福島さんと伊与田さんの「行っておいでよ!」の一言がとても嬉しかったのを覚えています。
(Xel-Haにいる間、「ああ、みんな仕事しているのにこんなことしてていいのかな…」と悩まされていましたが^^;)



「そもそもXel-Haってなに?」
シェル・ハ (Xel-Ha) はメキシコキンタナ・ロー州カリブ海岸沿いに所在するマヤ遺跡である。 カンクンの南西122kmに位置し、トゥルムからは南西に13kmである。 名称はユカテコ語泉の水を意味し、これはジャングルセノーテからの湧き水がカリブ海に流れ込み、ラグーンを形成している地形による。(wikipediaより: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F)
公式HP→ http://www.xelha.com/

一言で言うと、Xel-Haは水のテーマパークみたいな感じです。
あたり一面森と海と青空!!という自然を満喫できます!
カンクンからは約2時間ほど、トゥルム遺跡にほど近いポジションで、Xel-Ha+トゥルムというパッケージもありました。

コストは、僕らはXel-Haのみのツアーを注文したので、98ドルぐらいだったと思います。(pesoだと1180ペソほど)

サービスは、会場の中のものはほとんどお金なく利用できるというような感じでした。(ご飯食べ放題、アルコールを含む飲み物飲み放題、シュノーケルセット、タオル、自転車、各種アトラクション)
ドルフィンスイムやスキューバは別途お金が必要でしたが・・・。

まず最初に会場に入るといきなりイルカゾーン!


道端にはイグアナ!



そして奥にいくと雄大な自然!!



そしてシュノーケリング(*^_^*)
これがここの遊び方です。寒くて海から上がれないほどでしたが。。

途中の道でマナティにも出会いました。


自転車で少し山登りをすると(バスでの移動もありますが)、
終着点からシュノーケリングしながらの川下りがあったりします!!

カメラが防水ではないためほとんど写真を撮ることができませんでしたが、
とても楽しい旅になりました☆

最後に、COP班のみなさま、ごめんなさい<(_ _)>

※画像は随時追加していきます!

2010年12月8日水曜日

会議室の外側にて

いよだ@カンクンです。今こちらは午前2時前くらいです。

さて、会議室の中の話については以前少しだけ触れたので、今回はどちらかというとゆる~い感じでCOP会議場がどんな雰囲気なのかを写真中心にお伝えしたいと思います。

2010年12月6日月曜日

海と青空とサンダルと

Hola!



カンクン組の東です!
ホテルゾーンのショッピングモール。

僕の滞在は12日までで、これからもまだまだ厳しい日々が続いていきます。
日々貢献しなければと思うのですが、なかなか仕事がうまくできないジレンマがあります。

というわけで、今日はみなさんにカンクンについて知ってもらいたいと思い、ブログを更新しようと思います(^o^)/

それではカンクンを簡単に紹介します!

1.カンクンとは
友人のホテル。豪華。
カンクンはメキシコ東部ユカタン半島先端に位置する街で、カリブ海沿岸のキンタナ・ロー州に属している。キューバが近く船で行き来できるため、キューバへの玄関としても知られている。
Cancunはマヤ語で‘蛇の巣’という意味である。

2.リゾート地
1970年代にメキシコ政府の先導により開発され、現在では年間300万人を超える観光客が訪れる世界的に知名度が高いリゾート地となった。
周辺には世界遺産のチチェン・イッツァや、リゾート地であるシカレ、シェルハ、遺跡のトゥルムがある。
市街地はホテルゾーンとダウンタウン(セントロ)に別れており、ホテルゾーンの周りには100件以上の高級ホテルや豪華な別荘が立ち並んでいる。

左のバスが6ペソで乗れます
3.気候
12月現在でも日中は30℃近くまで上昇し、日差しもじりじりと強い。しかし夕方あたりから急激に冷え始め、場合によっては長袖でも寒さで震えるほどである。
また、9~11月が雨季、12月~4月が乾季となるが、雨季でもスコール程度で晴天が多い。
ちなみにお店の中は寒いところが多い。


4.通貨
通貨はメキシコペソが使われている。1ペソが約8~9円で、$で表わされるので間違えないように末尾にMXNがつけられる。
ドルも使用できるが、やはりペソの方が使いやすいし嫌な顔もされない。
中華のうまいお店。炒飯と唐揚げが絶品。

5.交通
バスやタクシーが主である。
バスは豪華バス会社のADO(AdeO)バスとその他のバスがあり、ADOバスは目的地によって値段が違うがKlimaForumがあるPuerto Morelosまでが22ペソであった。他のバスは6ペソで利用可能。ADOバスは基本的にはベンツの観光バスが使用され、中では随時映画が上映されている。が、寒い。
タクシーは安い。目的地でほとんど値段が決まっていて、近場なら20ペソぐらいで行ける。でも最初に値段を聞かないとぼったくられるから気をつけて!あと、駅前とウォルマート前は高いので、道路を走っているタクシーを拾うのがベター。
KlimaForumで出会ったわんちゃん。

6.物価
日本に比べはるかに安い。コンビニ(OXXOというコンビニが多い)ではそれほどでもないが、スーパーマーケットでは菓子パンが4.5ペソ、卵60個入りが20ペソと価格崩壊を起こしている。しかし、ホテルゾーンでは日本よりも高値となる。
セントロにあるマーケット28という商店街では、高額な値段を提示されるがディスカウントが可能で半額以下になることもしばしば。僕は今日本革のサンダルを480ペソで手に入れた。提示値は650ペソ。

7.海
マリンブルー、さすがカリブ海である。実際には透明ではなく白く濁っている。僕は友人が宿泊しているホテルのプライベートビーチにお邪魔させて貰ったが、素晴らしい環境であったと思う。
ホステルのレストラン。朝のミーティング中。

8.料理
メキシコ料理は基本的に口に合わなかった。2~3口食べるとお腹がいっぱいになる。トルティージャに豆や肉を巻いて食べるタコスに出くわすことが多い。でも僕の口に合わないだけで、みなさん普通に食べていらっしゃるのできっとおいしいのだと思う。というわけでみなさん安心してください。笑
メキシコ料理が苦手な方にオススメなのが、僕が宿泊するMundo Jovenに付随しているお店のカルボナーラ。これが絶品なのです。あと、ADOバスターミナルほど近いお店(名前忘れた…)の中華料理が良いです。
でもどうせメキシコにいるんだからメキシコ料理をおいしくいただきたかった。。。

KlimaForumの大自然。夜空がすごい。

とりあえず、これぐらいにしておきます!
質問がおありでしたらTwitterの@CYJ_COPからどうぞ(*^_^*)

それでは、Adios!!

素晴らしい夕焼け。COYの閉会式後。
最後に今日手に入れたサンダル。

なんでもok マーケットの旅

Hola

CYJメンバーのりなです。

COP16 交渉の1週目が終わり、CYJメンバーをリフレッシュするため
お土産狩りも含めた地元のマーケットの旅に出ました。

しかしその前に!!
毎年COP恒例、ユースによるイベント(祭)Young and Future Generations DayのTシャツを紹介します。
イベントの3日前、ギリギリにslogan が決まり、次の日にはそれがプリントされたものが完成されていました。
さすがCOP、スピードが命です。

デザインは 350.org の Art Dirrctor, Kevin 作成。
モデルのY 君を心の拍手で迎えてください。

表は Generation という言葉をユースの絵を重ねることで表している
(手に持っているものは20peso札)

裏の文はみんなで投票した結果選ばれたものです。
去年のCOP15で Solomon Islands と Youthの代表として17歳のChristina Oraがopening plenary のclosing で
2分のスピーチをしました。そのスピーチからとった一文です。
“I was born in 1992, you have been negotiating all my life you cannot tell me that you need more time, commit now to decisions that will guarantee our future.”

ユースの気持ちが一つになる言葉です。
強気にもなれます!


そんな強気の姿勢で今度はマーケットに行きました。
ホステルから歩いて15分のところにMercado 28  !! (スペイン語で28は veinte ocho)

お土産屋さんがところ狭しとビシーっと並んでいるこのマーケットはCancun Downtownでは有名
お土産の中でもT-shirts、お面、革製品、編み物などが多かった!
メキシコというとサボテンやがいこつを想像する人が多いと思いますが、
カンクンはリゾート地ということで雰囲気もお土産もmexico city とは全く違う!
(mexico city 行っていない人はわからないですね、すみません)


マーケット/お土産屋さんといえば....
値切り交渉

東くん値切り交渉の巻


1. 一瞬お店の前に立ち止まる
2. 「いらっしゃいませ」と片言の日本語で戦いがスタート
3.  「いくら?」と聞くとメキシコの物価から考えると高級ホテル街で買い物しているかのような値段を言われる。 この時は東くんが狙っていたのは革の斜めがけかばん、2200peso。
4. 「何!?2200peso!?」ちなみにそれは私の所持金の10倍の値段でした。
5.  ゴーン!交渉スタート。まずはおもいっきり半額にさげてみて様子を見る。その後はジワジワと下げていく。気づけば2200pesoから950pesoになっている。
6.  このタイミングでお店の人が怒りだす&関係ないことを言いだす。
この日は "How much you give me now?" と迫られていた東くん。
値段が落ちないなら買わないとなりだしたら、"Japanese be nice !!" 
以前メキシコ行ったときは友達が "Be a MAN!!" と怒られているのを見ました。

この日は結局購入しませんでした。


次にお面があるとどうしてもやりたくなる、お約束の写真です。
右の人はなんとサングラスまでかけています。カンクンの日差しは強いので必須です。
でもお面があればサングラスいらず!


中にはこんなお面もあります。
怖くはありません、襲ってもきません。
でもなぜか見覚えがありませんか?
なんとかピューロランドにいたような気もします。
かぶってポーズをとってくれたAちゃん、気候変動の新しいヒーローになってください。


カンクン ダウンタウンのマーケットでヒーローに巡り会えて元気いっぱいもらったCYJメンバーでした。

カンクン時間13:26



2010年12月3日金曜日

メキシコの生活における雑感

日本のみなさん、Hola!(こんにちは)
CYJの佐藤慎一です。

本記事では、これまでのメキシコ生活で僕が感じたことをお伝えしたいと思います。

1. 若き活動家達
ユースの方々の年齢は様々です。社会人や大学院生もいれば、中学生くらいの方もいます。僕が会ったリザ(12歳)とカロリーナ(14歳)もそういった方々の一人です。僕は、今年で24歳になりますが、このような活動を始めたのは最近の話でして、彼女達のように若い活動家の方々を見ると、恥ずかしさと同時に嬉しさを感じます。“若さ”は、啓蒙活動において力になると思います。ただ、同時に「始めるのに遅すぎることもない」とまた感じています。僕は、僕なりに、僕ができる範囲で、価値を創出していければと思います。





2. Klimaforumについて
Klimaforumは、巨大な森の一角に存在しています。周りにお店もありませんし、日が落ちればすぐに暗闇が辺りを覆い始めます。トイレも水洗ではありません。このように、自然を肌で感じられる環境の中で、私達ユースは誰もが自分のPCを持ち込み、辺りに張り巡らされているWifiを利用して、メールを中心とした事務作業をしています。
この一見すると奇妙な光景が、入場許可証を持たないユースの活動の現状です。そして、これは機械文明を否定することなく、自然と共存して行かなければいけないという地球の将来を暗示しているように感じました。夜空に一面に広がる漆黒の闇と煌めく数多の星々を僕は一生忘れません。





   余談
        
      バスには注意です。
      乗り過ごして、1時間降りられませんでした。
      ただ、そのおかげで綺麗なビーチを見ることが出来ました。





     また、iphoneを座席に置いてきてしまいました。
     買ったばっかりなのに……(><)
      






引き続き、CYJからの情報をお楽しみ頂ければ幸いです。


「気温上昇2℃以内」をカンクン議定書に入れることをCYJは目標としています!
ぜひ皆さまの力をお貸しください!!
Tweetviteで署名→ http://twvt.us/cyj_cop16 #twvt #cop16 #climate #cancun #youngo

TwitterID:@CYJ_COP

Time in Cancun: 15:08

2010年12月1日水曜日

KlimaForumに行ってきました!

こんにちは、Climate Youth Japanです!
今回が初の投稿ですね、よろしくお願いします。

まずは今日のスケジュールの共有からさせていただきます!


9:00 オーストラリア勢と合流、バスに乗っていざクリマ・フォーラムへ!
10:00 到着。それからはスペイン人の子ども、アダジャイと遊びながらスペイン語を学ぶ
11:30 350.orgのAdrian(マレーシア)とともにInternational Youth Meetingへ アクションWG Thu班に参加
13:30 昼食。メキシコ料理苦手かも。。。
18:00 バスに乗りセントロへ
KlimaForum10
19:30 食事&情報共有

今日はクリマ・フォーラムに行ってきました。
COP16の会場であるムーンパレスから南西に20分ほどの位置にあり、ジャングルを切り開いて作られた自然の多い場所でした。

このKlima Forumには多くの国際ユースが集まります。
COYで知り合った人たちもたくさんおり、本当に良い時間を過ごすことができました。
また、COP10に参加していたというStephen(カナダ)とも面識を持つことができました!

素晴らしい景色…
到着してからは特にやることがなかったので、会場の写真を撮りつつアダジャイというメキシコの少年としばし交流…時間は長くなってしまいましたが、スペイン語が格段に上達したように思います。(Mexicoに到着して初めてスペイン語と触れたときに比べて笑)

アダジャイくん
そしてAdirian(マレーシア:350.org)とInternational Youth Meetingへ。
アクションWG Thu班に所属して会議を聴いていましたが、オーストラリア勢を中心にとても有意義な意見を聞くことができました。
まだ具体的には決まっていませんが、メキシコ時間サッカーを通じてアクションをするようでした。

その後はメンバーと食事会をしました。
Chairman.Satoとcervesa(Beerのこと)
到着してから本当にあわただしかったのですが、この食事会でいろいろな意見交換をできたのは本当に有意義でした。
素晴らしいメンバーに出会えたと実感しています。これから活動していくのがさらに楽しみです。


今日までの活動を通じて、COYのメンバーがそのまま各国の担当大臣になれば、環境問題は解決されると思いました。
というか、各国の首脳の会談時間が短い!例えば20分の会議ってよくありますが、日本の場合通訳を通すので本質的には10分、さらにはそれぞれが喋るのは5分程度です。
これを本当に会談って言えるか?と僕は思います。
本来環境問題だけでなく、様々なイシューは大変に複雑で、そんなに簡単に決められることではないと思います。

私ごとですが、実は、、、This is my first trip abroad!!なのです!
つまり、初海外がCOP16というハードルの高い旅。。。
合計21時間という交通時間には骨が折れましたし、英語、ひどいときにはスペイン語しか通じない環境…しいては初対面の人たちとの共同生活に大変戸惑いました。
そして、メキシコ料理の癖の強さ…今もなおI miss Japanese Foodsな自分と闘っています。

でも、今回の旅は本当に世界が広がっています。如何に自分が井の中の蛙に過ぎないか、ということを強く感じています。
僕の英語力の低さのせいで彼らとうまくコミュニケーションをとれないのが悔やまれますが、今回来て思いました。
言語の壁は笑顔と握手で克服できる」と。
それだからって英語を勉強しない理由にはなりませんけどね。笑

ぜひ皆さんも海外のアクティビティに参加して、世界を広げていってください。
僕もみなさんに引き離されないように、また、追いつかれないように、しっかりと精進します!!!

ここまで読んでくださってありがとうございました。
引き続き、CYJからの情報をお楽しみくださいませ。


「気温上昇2℃以内」をカンクン議定書に!をCYJは目標としています!ぜひ皆さまの力をお貸しください!!

TwitterID:@CYJ_COP


Time in Cancun: 15:56